代表挨拶

image

代表取締役 小山 展弘

『100年企業を目指します』

泰清倉庫は2018年5月より50期に入りました。この50年で会社を取り巻く環境が変化しました。 当社が拠点を置く戸田市も埼京線ができ発展し、人口が増えました。また、首都圏も高速道路が整備され、郊外との距離時間が縮まりました。インターネットが普及し、個人で売買できる世の中になりました。 泰清倉庫は、もともと一般貨物を中心とした保管の仕事をしておりましたが、2009年に流通加工センターを竣工してから、商品に手作業で付加価値をつける流通加工の業務にも力を入れてきました。 今までは、書籍の保管、流通加工を中心として、今まで物流業を展開してきました。そこでは、大切なお客様の必要とする業務、地域に必要とされる業務を続け、おかげ様で50期を迎えることができました。

次は100年を目指します。これからの50年も、色々なことが変化していくと思われます。 日本の人口減少ゆえに人材不足、世界人口は増加、Iot、AI、自動運転の進化、今では想像もつかないような変化を遂げることと思います。しかし、いつの世も経営理念の一つである『社会貢献』の軸がブレない限り、会社は必要とされ続けると思います。 現在の中心の業務である保管や流通加工を中心とした業務に、一旦市場に送り出したものを再資源として活用する『リバースロジスティック(静脈物流)』と海外との距離が縮まることで海外にいる隣人との『国際物流』に参入していくことが目標であり、夢の一つです。その実現に向け、一歩一歩目の前にあることから、取り組んでいきたいと思います。

『100年企業を目指すために』

どんなに取扱数が増えても、その一つの商品に最大限の物流サービスを創造する、どんなにたくさんの商品を取り扱っていても、お客様の手元に届くのは、その中の一つです。  そしてその商品には、作り手の開発努力、執念、魂が込められています。そんな想いも、作り手から預かり、受け取る側に届ける企業でありたいと考えます。

<『働く人』に視点を置く>

・目的は何か
・やりがいはあるか
・成果に見合った報酬は与えられているか
・将来のビジョンは見えるか

どんなに良い仕事があっても、最後は結局人がダメなら、仕事は成立しません。
働く人を大切にする理念が継承されなければ、何十年先に働く人は育ちません。
将来の事業を見据えるとともに、働く人が育つ環境づくりを重要視します

<継続、安全、安心、常に将来を見据えた戦略>

社会からの必要性、地域への貢献、社会への挑戦(顧客創造、業績向上)
生産されたものは、消費者へ、やがてまた生産者へと戻すリバースロジスティック(静脈物流)の機能を果たしたい。 原材料を循環させる機能の役割を果たす。
・分社化、ホールディングス化
・今までの50年の技術を次の50年へ、不易流行

<人口減少に伴い、効率化を図ります。>

AI、Iotなど効率化できない部分を深堀します。人からも必要とされる福利厚生など会社作りを行います。 無人化か進んでも、商品を陳列するのは人間、ロボットを作るのもメンテするのも人間。パソコン、携帯が普及した世の中でも、結局人と人との関係は変わらない。

世界全体でみると人口増加
世界との繋がり、販売購入の支援をします。
日本の労働力不足を補うべく、海外からの労働力補充の支援を行います。

<グローバル化の推進>

世界との繋がり、販売購入の支援をします。日本の労働力不足を補うべく、海外からの労働力補充の支援を行います。 世界中どこらでも何でも調達し、販売できる世の中になりました。その物流の役割を果たします。 お客様のニーズに合った物流提案を行います。日本から輸出、海外から輸入の物流を担います。 主に中国での影響はどうか、市場調査を行います(社長は中国生活の経験あり、中国人の社員が対応します)。